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2008年4月

斑鳩寺 第3話仏の道(朗読:Ted☆「夢の続き」、志村貴之)

第64回放送(2007年7月12日)から

志村貴之作 斑鳩寺 第3話 仏の道 朗読:Ted☆「夢の続き」、志村貴之

*この作品には著作権が存在します。

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斑鳩寺 第2話王の道(朗読:Ted☆「夢の続き」、志村貴之)

第63回放送(2007年7月5日)から

志村貴之作 斑鳩寺 第2話 王の道 朗読:Ted☆「夢の続き」、志村貴之

*この作品には著作権が存在します。

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斑鳩寺 第1話人の道(朗読:Ted☆「夢の続き」、志村貴之)

第62回放送(2007年6月28日)から

志村貴之作 斑鳩寺 第1話 人の道 朗読:Ted☆「夢の続き」、志村貴之

*この作品には著作権が存在します。

「斑鳩寺」(全3話)は、作者が選ぶBest of 2007に選ばれました。

この物語は、聖徳太子とその息子・山背大兄王(やましろのおおえのみこ)の対話を、息子の心の中での対話として表現したもので、作者の志村さんが、「のちに自殺することになる聖徳太子の息子」を「あたたかく仏教的に見るならばどういう形になるだろうか」という想いで書き下ろされたものだそうです。

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花がたり~ホトトギス~(朗読:朱鷺)

第74回放送(2007年10月4日)から

一条綾香作 花がたり~ホトトギス~ 朗読:朱鷺

*この作品には著作権が存在します。 

花がたりシリーズに朱鷺さん登場です(^0^)

今回は、美しいものが大好きな、かよわい小鳥のホトトギスが主人公です。
少し切ないホトトギスの物語を、朱鷺さんの優しいお声が包み込むように命を吹き込み、あなたにお届けします。

お花のホトトギスについて。南は関東から西の太平洋側、北は新潟から西の日本海側に点在して自生しているそうで、北海道では冬を越せないのだそうです。(う~む残念)
花ビラの模様がホトトギスの胸毛の斑紋に似ていることから名付けられたそうですが、マメ噴水を噴き上げたような愛嬌のある形の花でもあります。

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花がたり~ブドウ~(朗読:影里かおり)

第73回放送(2007年9月27日)から

一条綾香作 花がたり~ブドウ~ 朗読:影里かおり

*この作品には著作権が存在します。 

物語の舞台は、19世紀のフランス、ロワール湖畔に点在する城の一つです。
中世、修道院ですすめられたフランスのワイン作りの製法は、のちに貴族達に受け継がれ、城と醸造所を備えた「シャトー」と呼ばれるものが至る所に建てられました。
しかし、押し寄せる近代化の波。貴族は実権を失い、また、冷害が続いたことから次第にシャトーを手放す人が相次ぎ、上質のワインが次第にフランスから失われていきました。
主人公の「わたし」も相続したワイナリーを手放すつもりで領地を訪れたのですが、そこで出会いを果たしたのです。

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花がたり~モルセラ~(朗読:k-mama)

第68回放送(2007年8月23日)から

一条綾香作 花がたり~モルセラ~ 朗読:k-mama

*この作品には著作権が存在します。 

モルセラという花の名前を聞いて、ぱっと花の姿をイメージ出来ますでしょうか。お話の中にも出てきますが、全体が緑色で、すらりとした姿をしています。
縦に連なる緑色の貝殻状の額の中に、見逃してしまいそうな程の小さな白い花を咲かせています。花束の中に結構はいっている事が多いのですがどうしても名前を思い出せない、でも、まっすぐに伸びた姿は鮮やかに色を競う花たちには欠かせない、そんな存在です。

このモルセラの花にまつわる古いギリシア神話の世界がお話の舞台です。

この作品は、作者が選ぶBest of 2007に選ばれました。作者の一条さんによると、「場面転換が多く、また登場人物も多いことから、ひとり朗読の習作には良いのでは、と思い、挙げさせていただきました。」とのことです。

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花がたり~ニコチアナ~(朗読:影里かおり)

第65回放送(2007年7月19日)から

一条綾香作 花がたり~ニコチアナ~ 朗読:影里かおり

*この作品には著作権が存在します。 

16世紀頃から、ヨーロッパに住む多くの貧しい労働者達が、一攫千金を夢見てアメリカに移住しました。しかし、多くの人は変わらずの貧困にあえいでいましたが、明日を夢見て力強く生き抜いています。そんな街の片隅で夜になると美しく咲く、花物語です。

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花がたり~ジンジャー~(朗読:影里かおり)

第61回放送(2007年6月21日)から

一条綾香作 花がたり~ジンジャー~ 朗読:影里かおり

*朗読作品、BGMの楽曲とも著作権が存在します。 

BGMはWindSphere(ウインドスフィア)さまの -Rin- という曲をお借りしています。ありがとうございます。

番組で毎月人気の「花がたり」シリーズ・第1作です。放送日あるいはその日に近い誕生日の花をモチーフに作者の一条さんが毎月書き下ろしてくださっています。

今回はヒマラヤに住む凛とした少女の花物語です。

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さいごまでせきにんをはたした 吉良平治郎(朗読:k-mama)

釧路町立教育研究所編集・釧路町教育委員会発行
小学校社会科釧路町郷土読本「くしろ町」3・4年用
昭和49年6月1日初版・昭和56年3月31日新訂版・昭和62年3月31日改訂版 から
さいごまでせきにんをはたした 吉良平治郎 (朗読:k-mama)

*この作品には著作権が存在します。公に朗読する場合は 釧路町教育委員会及び社団法人北海道ウタリ協会釧路支部の承諾が必要です。

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メゾン・ムーンナイト 第9話月石(朗読:オーロラ、志村貴之、k-mama)

第48回放送(2007年1月11日)から

志村貴之作 メゾン・ムーンナイト 第9話 月石 朗読:オーロラ、志村貴之、k-mama

*この作品には著作権が存在します。

スカイプを利用して3人朗読をおこなった際の録音であるため、電気的ノイズや音の揺れなどが若干あります。あらかじめご了承願います。

作者の志村さんはプライベートや朗読会などで朗読のご経験はおありでしたが、この番組での朗読はこの作品が初めてです。この後、ご自身の作品や一条綾香さんの作品にも参加されるなど、読み手として登場の機会も増えますのでお楽しみに。

オーロラさんは、番組中では別作品ですでにデビュー済みですが、ブログでは初めてですね。自身のHPは持っていらっしゃらないのですが、いろいろなジャンルの作品を読みこなせる方ですので、皆さんどうぞよろしくお願いします。

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メゾン・ムーンナイト 第8話タルク(朗読:小桜、たると、k-mama)

第41回放送(2006年10月19日)から

志村貴之作 メゾン・ムーンナイト 第8話 タルク 朗読:小桜、たると、k-mama

*この作品には著作権が存在します。

スカイプを利用して3人朗読をおこなった際の録音であるため、電気的ノイズ等が若干あります。あらかじめご了承願います。

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メゾン・ムーンナイト 第6話蛍石(朗読:小桜、Ted☆「夢の続き」、k-mama)

第40回放送(2006年10月12日)から

志村貴之作 メゾン・ムーンナイト 第6話 蛍石 朗読:小桜、Ted☆「夢の続き」、k-mama

*この作品には著作権が存在します。

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メゾン・ムーンナイト 第5話翡翠(朗読:小桜、たると、k-mama)

第39回放送(2006年10月5日)から

志村貴之作 メゾン・ムーンナイト 第5話 翡翠(ひすい) 朗読:小桜、たると、k-mama

*この作品には著作権が存在します。

スカイプを利用して3人朗読をおこなった際の録音であるため、電気的ノイズ等が若干あります。あらかじめご了承願います。

この作品は当初番組内の生読みで発信する予定でしたが、リハーサルの段階からスカイプの通話コンディションが悪く、念のため録音しておいたこの作品を当日放送いたしました。小桜さん、たるとさん、ともに雰囲気が良く、結果オーライだったと思っています。

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メゾン・ムーンナイト 第4話ルビー(朗読:小桜、じゅんか、k-mama)

第38回放送(2006年9月28日)から

志村貴之作 メゾン・ムーンナイト 第4話 ルビー 朗読:小桜、じゅんか、k-mama

*この作品には著作権が存在します。

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メゾン・ムーンナイト 第3話レッドストーン(朗読:小桜、Ted☆「夢の続き」、k-mama)

第37回放送(2006年9月21日)から

志村貴之作 メゾン・ムーンナイト 第3話 レッドストーン 朗読:小桜、Ted☆「夢の続き」、k-mama

*この作品には著作権が存在します。

スカイプで音声を収録した際、、スペック不足に起因すると思われる電気的間延び、切れ目等があることをご了解願います。

当時、スカイプ朗読研究会のメンバーは愛機とともに長いPCライフを過ごしてきた人が多く、ハイスペックのPCを持っている人がいませんでした。録音のノウハウがある人も限られたため、「読む」、「録音する」、「スカイプのホストになる」の分業が出来ないときもしばしばでした。 すべてを一人が担うとPCにかなりの負荷が掛かるため、そういった録音作品を聴くと 私が良く表現するところの「電気的間延び」が発生します。すべてを分業するにはそれなりの人数が必要になってきますが、少人数で問題点を探りながらやってきたことが、リスクを出来るだけ回避しながら多人数朗読を行う手法に結びついたのかな、と思うのです。(しかしこれも発展途上ですが・・・)

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メゾン・ムーンナイト 第2話サファイヤ(朗読:小桜、たると、k-mama)

第35回放送(2006年8月24日)から抜粋

志村貴之作 メゾン・ムーンナイト 第2話 サファイヤ 朗読:小桜、たると、k-mama

*この作品には著作権が存在します。

生放送の録音につき、スペック不足に起因すると思われる電気的間延び等があることをご了解願います。

現在ではあまり取り組まなくなった3人朗読の生放送に初めて挑戦したのがこの作品です。感激のうちにアフタートークが大変盛り上がったのを思い出します。

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メゾン・ムーンナイト 第1話かぐや姫(朗読:小桜、k-mama)

第32回放送(2006年8月3日)から抜粋

志村貴之作 メゾン・ムーンナイト 第1話 かぐや姫 朗読:小桜、k-mama

Muroisan_2

*この作品には著作権が存在します。

 未だに全話の録音が終わっていない月影水晶の長い長い1日の物語。番組カテゴリから抜粋して整理することにしました。

第1話の放送後、リスナーのむろいさんから頂いたイラストも一緒に^^

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