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2008年9月

メゾン・ムーンナイト 第12話石英(朗読:オーロラ、Ted☆「夢の続き」、k-mama)

第110回放送(2008年9月11日)から

志村貴之作 メゾン・ムーンナイト 第12話 石英 朗読:オーロラ、Ted☆「夢の続き」、k-mama

*この作品には著作権が存在します。

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メゾン・ムーンナイト 第11話ダイヤ(朗読:オーロラ、たると、k-mama)

第106回放送(2008年7月10日)から

志村貴之作 メゾン・ムーンナイト 第11話 ダイヤ 朗読:オーロラ、たると、k-mama

*この作品には著作権が存在します。

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メゾン・ムーンナイト 第10話オパール(朗読:オーロラ、影里かおり、k-mama)

第103回放送(2008年6月19日)から

志村貴之作 メゾン・ムーンナイト 第10話 オパール 朗読:オーロラ、影里かおり、k-mama

*この作品には著作権が存在します。

1年半ぶりに復活した「メゾン・ムーンナイト」。新しいメンバーも加わり楽しい展開になりそうです。

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夢を見てください10.新七夕伝説(みっちさんへ)(朗読:k-mama)

第63回放送(2007年7月5日)から

志村貴之作 夢を見てください 第10話 新七夕伝説(みっちさんへ)

朗読:k-mama(番組中の生読み)

*この作品には著作権が存在します。

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花がたり~ヒメヒマワリ~(朗読:k-mama)

第108回放送(2008年7月24日)から

一条綾香作 花がたり~ヒメヒマワリ~ 朗読:k-mama

*この作品には著作権が存在します。

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花がたり~ペパーミント~(朗読:影里かおり)

第104回放送(2008年6月26日)から

一条綾香作 花がたり~ペパーミント~ 朗読:影里かおり

*この作品(あらすじを含む)には著作権が存在します。

「あらすじ」

ところは、この世のどこかにある、もう一つの中世ヨーロッパ。
薬草の扱いにたけた女たちを、人々は「魔女」と呼びました。
魔女は、天候を読み、薬草を育て、彼女達が精製したハーブは、薬草や嗜好品、化粧品として、人々の生活にはなくてはならないものでした。
なかでも。東の森の奥深くに館を構える魔女・カーラの扱う薬草は、人々がこぞって求めたがるほどの出来ばえでした。
そんなカーラが、ある日一人の少女を弟子に迎えます。
ミントという名の天真爛漫な少女は、性格こそはよい子なのでしたが、少々落ち着きがないのが玉に瑕でした───……

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花がたり~イエローサルタン~(朗読:Ted☆「夢の続き」)

第99回放送(2008年5月22日)から

一条綾香作 花がたり~イエローサルタン~ 朗読:Ted☆「夢の続き」

*この作品(解説を含む)には著作権が存在します。

「解説」

物語の舞台は9~12世紀、動乱の時代の中央アジアです。
カスピ海周辺の国々は、ロシア、中国、トルコ、モンゴルの大国の影響を色濃く受けておりました。そして、カスピ海沿岸地帯は、現在でも紛争の絶えない地域です
理由の一環として挙げられるのは、 中近東をも越えるといわれるほど、豊富に石油を埋蔵しているため。
昨今の、チェチェン紛争などのような、あのあたりの抗争や内乱は、 その石油の権利をめぐって、というのも原因の一つのようです。  
そんな石油の利用法を、遥か古代に見出した国家があってもおかしくはなかったのではないか。でも、そんな強大な力を手にしていた国家の歴史は伝わってはいない。それはなぜだろうか───
そういった点に想像力を働かせて、この話は生まれました。
鮮やかな黄色のイエローサルタンの花を見ながら、はるかかなたの、歴史に埋没した、白亜の宮殿に住まう美貌の王子に思いを馳せていただけたらと思います。

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花がたり~ライラック(白)~(朗読:k-mama)

第96回放送(2008年4月23日)から

一条綾香作 花がたり~ライラック(白)~ 朗読:k-mama

*この作品には著作権が存在します。

毎月楽しみな一条さんの「花がたり」。この回は北国の学舎に咲く白いライラックのお話です。学園の風と、枝からこぼれ落ちそうな花をイメージして朗読させていただきました。(k-mama)

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ハートからのメッセージ 3.月(朗読:k-mama)

第53回放送(2007年2月15日放送)から

志村貴之作 ハートからのメッセージ 3.月 

朗読:k-mama

*この作品には著作権が存在します。

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ハートからのメッセージ 2.森(朗読:k-mama)

第101回放送(2008年6月5日放送)から

志村貴之作 ハートからのメッセージ 2.森 

朗読:k-mama(番組中の生読みです)

*この作品には著作権が存在します。

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ハートからのメッセージ 1.水球の星(朗読:k-mama)

第102回放送(2008年6月12日放送)から

志村貴之作 ハートからのメッセージ 1.水球の星 

朗読:k-mama(番組中の生読みです)

*この作品には著作権が存在します。

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仲間 第1話 縁(えにし)(朗読:じゅんか、小桜)

第91回放送(2008年3月13日放送)から

志村貴之作 仲間 第1話 縁(えにし) 

朗読:じゅんか、小桜

*この作品には著作権が存在します。インターネット上または公の場で本作品を朗読される際は志村貴之(shimura@dream.big.or.jp)まで事前にご連絡願います。

この作品はスカイプ朗読研究会に参加したメンバーで「多人数朗読が初めて」の方や「スカイプに慣れていない」方を対象に私たちが実践しているスカイプ朗読について体験・練習してもらう目的で、読み手の性別に関係なく読めるよう志村さんが既存の作品(私と彼 第3話・縁)をリメイクされたものです。

スカイプ朗読はスカイプで通話できる方が自分のほかにもう1人いれば、すぐできます。

朗読作品は何でもいいと思います。作品探しでお困りでしたらこの作品で試してみてはいかがでしょうか。練習用の作品をそのまま掲載しておきます。

スカイプ朗読の楽しさに少しでもふれていただければ幸いです。

*志村貴之 仲間 第1話 縁*

 ・「私」を「僕」、「あなた」を「君」と、朗読してもいいでしょう。
 ・「語尾」は、朗読しやすいように、変更してください。
 ・「アドリブ」もOKです。
----------------------------------------------
<<Aさん(かBさん)が、タイトルを朗読してください>>
 志村貴之作 「仲間」 第1話 縁(えにし)
 を、○○(Aさん役)と○○(Bさん役)が、朗読します。

  ***

A「私たちって、不思議な『縁(えん)』だよね」
B「ふふ。……不思議な『縁(えん)』ねえ。
  ……むしろ、もの凄い『縁(えにし)』だろうねえ」
A「え?……『もの凄い』の?」
B「うん。
  『袖振り合う(そでふりあう)もたしょうの縁(えん)』と言う
  言葉があるでしょう」
A「うん。……それ、知っている!
  それって、
  『袖がふれても、ちょっとは縁(えん)』があるんだから、……
  という意味でしょう?」
B「うん。……そう思っている人は多いよね」
A「え?違うの?」
B「うん。……違うんだ。
  『たしょう』って、
  『多い、少ない』と書く『多少』じゃないんだ。
  『たしょう』ってね、
  『多く生まれる』と書く『多生』なんだよ」
A「え?……『多く生まれる』って?」
B「人は、輪廻転生(りんねてんしよう)していてね、
  何度も何度も、過去世(かこせ)で、出会った『縁(えん)』だよっ
  という意味で、
  『袖がふれても、深い縁(えん)』なんだよっ
  という意味なんだ」
A「へー、そうなんだ。『深い縁(えん)』なんだ」
B「うん。
  『袖がふれても、深い縁(えん)』なんだよ。
  ましてや、私たちのように、
  こんな風に、出会って、話しあっているのは、
  もの凄い『縁(えん)』になるんだ」
A「私たち、『もの凄い縁(えん)』なんだ!」
B「うん。
  でもね、本当のところは、
  『もの凄い縁(えん)』かどうかはわからないんだけどね、
  『出会い』を、もの凄く大切にしましょう……
  こう言っていると思うんだ」
A「ううーん。
  私たちの関係だったら、
  この『出会い』を、もの凄く大切にしたいけど、
  いつもいつも『出会い』を大切にするのは、
  難しいなあ」
B「うん、……難しいよね。
  私でも、難しいもの。
  ……
  特に、若い人ほど、難しいんじゃないかなぁ。
  若い人って、……ちょっと何かあると、
  すぐに『縁(えん)』を切ろうとすることが多いからね」
A「気をつけます」
B「え?……あ、そうか。
  あなたも、若い人だったねえ。
  ごめんね。
  私も、言葉に、気をつけます」

  ***

<<Aさん(かBさん)が、エンディングを朗読してください>>
 志村貴之作 「仲間」 第1話 縁(えにし)
 を、○○(Aさん役)と○○(Bさん役)が、朗読しました。

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売られていった靴(朗読:k-mama)

第91回放送(2008年3月13日)から

新美南吉作 売られていった靴 朗読:k-mama

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がちょうのたんじょうび(朗読:k-mama)

第80回放送(2007年12月6日)から

新美南吉作 がちょうのたんじょうび 朗読:k-mama

番組の本番中に生読みししたものの録音です。3分の楽曲にあわせてぴったり終わらせようと練習したのですが、少しはみ出してしまいました(笑)。結果としてはこれでよかったのではないかと思っています。

いつもの作品と違い、元気よく読んでいます。普段の番組の様子が少しでも伝われば嬉しいです。

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花がたり~レンギョウ~(朗読:朱鷺)

第92回放送(2008年3月27日)から

一条綾香作 花がたり~レンギョウ~ 朗読:朱鷺

*この作品には著作権が存在します。

春休みの課題だ題材を求めて、十和田湖畔を旅する「僕」に訪れる、不思議で運命的な出会いの物語です。 

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花がたり~ストロベリーキャンドル~(朗読:k-mama)

第89回放送(2008年2月28日)から

一条綾香作 花がたり~ストロベリーキャンドル~ 朗読:k-mama

*この作品(解説含む)には著作権が存在します。 

山あいの田舎町に春を喜ぶ祭りがやってきました。古今東西、お祭りといえば女性は着飾って人々が集う場に顔を出すのが楽しみですが、主人公の村娘もお祭りをとても楽しみにしているようですよ。

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花がたり~ビオラ・バイカラー~(朗読:たると)

第85回放送(2008年1月17日)から

一条綾香作 花がたり~ビオラ・バイカラー~ 朗読:たると

*この作品には著作権が存在します。 

神様のお節介によりその身を危険にさらされることになった可憐なビオラが小さな身体を震わせて願う姿には、可憐で控えめだけど心の強い乙女の姿が重なります。

あなたにもきっとその情景が見えてくると思いますよ。

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花がたり~シャコバサボテン”ホワイトクリスマス”~(朗読:影里かおり)

第82回放送(2007年12月20日)から

一条綾香作 花がたり~シャコバサボテン”ホワイトクリスマス”~ 朗読:影里かおり

*この作品には著作権が存在します。 

クリスマスケーキ売りのアルバイトに精を出す専門学校生のナナ。彼女にはクリスマスを前に気になる出来事が。心揺れるナナに素敵なクリスマスは訪れるのでしょうか?!

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花がたり~イチョウ~(朗読:影里かおり)

第79回放送(2007年11月30日)から

一条綾香作 花がたり~イチョウ~ 朗読:影里かおり

*この作品(解説含む)には著作権が存在します。 

「解説」

時は平安末期 京のみやこのお話です。
のちに全盛期の平氏一族の棟梁になる平清盛とともに、宮廷文化の担い手となる、将来有望な若武者がいた。
名を、佐藤義清(のりきよ)、のちのさすらいの歌人・西行(さいぎょう)法師であります。
弱冠二十二歳にして、地位も名声も捨てて仏の道に入った彼には、さまざまな憶測がつきまとった。
権力争いにやぶれたとも、厭(えん)世の念にとらわれたとも、胸の病をわずらったとも、また、
高貴な女性との許されない恋のためだったとも云われている。
伝えられている歌全2090首のうち、桜を読んだ歌は230首。
そこから、徳大寺家の姫の名を”桜の子 (おうし)”と名づけた。
(一般に、西行の許されぬ恋の相手の名は、院の后・待賢門院璋子(たいけんもんいんしょうし)といわれている)
桜子姫の娘の名を” 頌子(しょうし)”としたのは、遊び心であり、伏線である。

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伊勢物語・第二十三段「筒井筒」(朗読:Ted☆「夢の続き」)

朗読まつり2007(2007年11月23日放送)から

伊勢物語 第二十三段「筒井筒」 朗読:Ted☆「夢の続き」

作品の冒頭に現代語によるあらずじがあり、その後本文を朗読しています。

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一枚のはがき(朗読:k-mama)

朗読まつり2007(2007年11月23日放送)から

新美南吉作 一枚のはがき 朗読:k-mama

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