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花がたり~ペパーミント~(朗読:影里かおり)

第104回放送(2008年6月26日)から

一条綾香作 花がたり~ペパーミント~ 朗読:影里かおり

*この作品(あらすじを含む)には著作権が存在します。

「あらすじ」

ところは、この世のどこかにある、もう一つの中世ヨーロッパ。
薬草の扱いにたけた女たちを、人々は「魔女」と呼びました。
魔女は、天候を読み、薬草を育て、彼女達が精製したハーブは、薬草や嗜好品、化粧品として、人々の生活にはなくてはならないものでした。
なかでも。東の森の奥深くに館を構える魔女・カーラの扱う薬草は、人々がこぞって求めたがるほどの出来ばえでした。
そんなカーラが、ある日一人の少女を弟子に迎えます。
ミントという名の天真爛漫な少女は、性格こそはよい子なのでしたが、少々落ち着きがないのが玉に瑕でした───……

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