志村貴之・プラトニック・ストーリー

プラトニック・ストーリー11.ソクラテスの結婚(朗読:Ted☆「夢の続き」、k-mama)

第20回放送(2006年4月27日)から抜粋

志村貴之作 プラトニックストーリー11.ソクラテスの結婚 朗読:Ted☆「夢の続き」、k-mama

*この作品には著作権が存在します。作品の掲載等をご希望の方、もしくは公に朗読する時には、
志村貴之さん「shimura☆dream.big.or.jp」にご相談願います。
(恐れ入りますが☆印をアットマークに書き換えてメールをお出しください。)

スカイプ朗読研究会のメンバーがネットラジオの生放送でスカイプ朗読を始めたのは第16回放送からです。しばらくの間、いくつかの作品を読みながら、私たちの会の名前の由来であるスカイプ朗読について試行錯誤が繰り返されました。

プラトニック・ストーリーという作品は、古代ギリシャの哲学者、プラトンとソクラテスの会話が10話、その続きとしてソクラテスを囲む人々との話が3話というのが主な構成で、このお話ではソクラテスの妻となるクサンチッペがソクラテスの家にやってきて、結婚を申し込みます。

*クサンチッペは、今日では「悪妻」として有名ですが、プラトンの著作では「悪妻」として描かれていませんので、普通のメンタリティーの女性だったのでしょう。 作品中に登場する「パイナレテ」はソクラテスの母で、助産婦です。(作者補足)

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